EVANがENHYPEN脱退の理由を自ら明かした。
9月7日午後、EVANの1stミニアルバム『DEATH OF ME』のリリースを記念したメディアショーケースがソウルで行われた。
デビューシングル『RIDE OR DIE』に続き、今回のアルバムもEVAN自身が全曲のプロデュースを担当し、制作全般を主導している。
EVANは『DEATH OF ME』について、「今回のアルバムには、さまざまな方向に絡み合った感情の手綱を握り、前に進んでいくという決意を込めました。前回のデビューシングルで発表した2曲を含め、8曲が収録されています」と説明した。

EVANは2020年にENHYPENの一員としてデビューしたが、今年3月に脱退し、ソロアーティストとして新たなスタートを切った。
ソロアーティストとして新たな挑戦を始めることになった理由について、EVANは自ら語った。
「ご存じの方もいると思いますが、これまで音楽活動を続ける中で、これからどのように音楽を届け、どんな形で見せていくのかについて悩んでいました」と切り出し、「制作した作品を会社と共有しながら、たくさん話し合いました。そして話し合いの末に、ソロアーティストとしてキャリアを歩んでいくことになりました」と語った。

さらに、「おかげでデビューシングルを無事に完成させることができ、身に余るほどの愛を送っていただいて感謝しています。1stミニアルバムも無事にリリースすることができ、感慨深いです」と率直な思いを明かした。
そして、「カムバックでもありますが、僕にとっては新たな出発点でもあります。さまざまな姿をお見せできると思います。僕に与えていただいた多くのものを、音楽でお返しできるよう努力します」と付け加えた。
EVANの1stミニアルバム『DEATH OF ME』は、7日18時にリリースされる。
(記事提供=OSEN)
◇EVAN(ヒスン) プロフィール
2001年10月15日生まれ。本名イ・ヒスン。高校生のときにBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTOMORROW X TOGETHERのデビュー候補生に選ばれたことも。オーディション番組『I-LAND』を通じて、2020年11月、ENHYPENのメンバーとしてデビューした。2026年3月10日にグループから脱退。同年6月、『RIDE OR DIE』でソロデビューを果たした。
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