成城石井は9月10日より、「成城石井自家製 6種きのこナムル」を皮切りに、秋の新作惣菜4品を全国230店舗で順次発売する。
9月10日発売の「成城石井自家製 6種きのこナムル」(604円)は、定番商品の「7種具材のナムル」を秋向けにアレンジした商品。エリンギ、マッシュルーム、ぶなしめじ、えのき茸、椎茸、きくらげの6種類を使用している。胡麻油の香ばしさとコチュジャンのピリ辛味をベースに、沖縄の塩「シママース」を加え、まろやかな味わいに仕上げた。


さらに10月16日には、茨城県産れんこんを使った「シャキッとれんこんの生姜きんぴら」(539円)を発売。10月29日には、じゃがいもとさつまいもにレーズンや3種のナッツ、ベーコンなどを合わせた「さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ」(647円)が登場する。




11月12日には、「フレッシュビーツとドライフルーツのバルサミコマリネ」(647円)を発売。角切りしたビーツと人参をバルサミコや白ワインビネガー、蜂蜜を使ったソースでマリネし、ドライいちじく、レーズン、クランベリーをトッピングしている。

成城石井によると、惣菜カテゴリーは同社全体の売上構成比の約25%を占める。なかでも、野菜やいも、きのこなどを中心とした副菜商品の売上が好調で、2026年5月から7月の3か月間では前年同期比約120%を記録。一食完結型の米飯・麺類カテゴリーの同約107%を上回っている。



