かつて日本人3人も所属した釜山アイパークが危機…8戦未勝利の状況でブラジル人エースが飲酒運転で離脱 | RBB TODAY

かつて日本人3人も所属した釜山アイパークが危機…8戦未勝利の状況でブラジル人エースが飲酒運転で離脱

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かつて日本人3人も所属した釜山アイパークが危機…8戦未勝利の状況でブラジル人エースが飲酒運転で離脱
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釜山アイパークに最悪の事態が重なった。

ブラジル人ストライカーのクリスチャンが飲酒運転で摘発され、チームから離れることになった。

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釜山アイパークは9月8日、SNSを通じて「クリスチャン選手が7日、飲酒運転で摘発された事実を確認した。信じて応援してくださっているファンの皆さまに失望とご心配をおかけしたことをおわびする」と謝罪した。

続けて「クラブは同日、事実を把握した直後に緊急の選手団管理委員会を開き、当該選手を練習およびチーム活動から除外した上で韓国プロサッカー連盟に報告した」と説明。さらに「今回の事案を重く受け止めており、確認された事実と調査結果に基づき、関連規定に従って厳正に今後の措置を進める」と発表した。

クリスチャン
(写真=韓国プロサッカー連盟)クリスチャン

釜山アイパークは今季、前半戦はKリーグ2の首位を走り、好調を維持していたが、最近は選手やコーチ陣の間で不協和音が聞かれるなど、下降を続けている。直近8試合は2分け6敗と未勝利が続き、順位も6位(11勝5分け8敗、勝ち点38)まで落ち込んでいる。

そもそも、試合に集中して臨む姿勢そのものが前半戦と比べて大きく落ちているとの指摘もある。さらに、守備ブロックを低く設定し、クリスチャンら外国人アタッカーを前線に置くというシンプルな戦術も相手に読まれるようになったにもかかわらず、これといった対策を打ち出せていない。

そうした中、頼みの綱だったクリスチャンが飲酒運転問題に巻き込まれて離脱し、釜山はさらに勢いを失うことになった。今季加入し、リーグ戦24試合で8ゴール4アシストを記録していたFWの離脱は、あまりにも痛手となる。

チョ・ソンファン監督
(写真提供=OSEN)釜山アイパークのチョ・ソンファン監督

かつては渡邉大剛(2016年)、安田理大(2017年)、佐藤優平(2024年)と、日本人選手も複数所属した釜山。現在は昇格プレーオフ進出圏のギリギリに位置しているが、ここからさらに順位を落とす可能性もある。

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《スポーツソウル日本版》

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