山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』について、新キャストの出演情報と最新予告映像が一挙解禁された。

新たに出演が決定したのは、天才気象予報官・青山真琴役を演じる長澤まさみ。さらに医師・緒方役の國村隼、村上教授の助手・萩原彰役の前原滉、常磐兵吉役の奥野瑛太、本田正一役の井之脇海の出演も明らかになった。

また、前作『ゴジラ-1.0』から飯田基祐(板垣昭夫役)と水橋研二(鶴野邦夫役)の続投も決定。実力派俳優陣が新旧そろって絶望に立ち向かう。
長澤まさみは出演に際し、「山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした」とコメントしている。
今回解禁された最新予告映像では、吉岡秀隆演じる野田の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という衝撃の言葉から始まり、新たな討伐作戦【鳴神作戦】の始動が描かれています。前作の死闘から2年、再び姿を現したゴジラに敷島(神木隆之介)らが動揺する様子や、典子(浜辺美波)の悲痛な想いも映し出されている。

日本公開は11月3日、北米では同年11月6日。ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開が予定おり、2026年は再び世界規模の「ゴジライヤー」となりそうだ。





