俳優のキム・ソンホが加工疑惑について自ら言及した。
キム・ソンホは9月9日、SNSを更新。
「AIで消しはしたけど」という短いコメントとともに、複数の写真を公開した。
写真は、キム・ソンホが同日、ソウル・清潭洞(チョンダムドン)で行われたイタリアのジュエリーブランドのローンチイベントに出席した後に撮影した自撮りだ。
白のジャケットに黒のインナーとボトムスを合わせたキム・ソンホは、上品かつ洗練された魅力を見せた。フォトウォールでのイベントを終えて建物内に入ると、鏡を見ながら自撮りをするなど、いたずらっぽい姿も見せた。
特に注目を集めたのが、「AIで消しはしたけど」というコメントだ。

今回の投稿に先立って、所属事務所のFantagioが公開した「2025 K-WORLD DREAM AWARDS」の舞台裏写真をめぐり、キム・ソンホのスタイリングが普段の自然な姿とは異なり、やや加工が強いのではないかとの声が出ていた。
公開された写真だけでは、実際にどの程度の加工が施されたのかは分からないものの、一部のファンからは「加工はほどほどに」「少しでいいから加工を減らしてほしい」「顔の加工はもうやめて」などのコメントが寄せられ、不満の声が上がっていた。
こうした声を意識したのか、キム・ソンホは「AIで過度な部分だけ消した」として、自撮り写真を公開。AIによってどの程度の加工が施されたのかは正確には分からないものの、自然体な姿が印象的な写真となっている。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ソンホ プロフィール
1986年5月8日生まれ。2009年に演劇『ニューボーイングボーイング』でデビューし、舞台俳優として実力を積んだ。その後、活動の幅をテレビへ広げ、2017年には『キム課長とソ理事』でドラマデビューを果たす。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』では魔性の詐欺師コン・スチャン役を好演し、「MBC演技大賞」で新人賞と優秀賞を受賞。2020年には『スタートアップ:夢の扉』、2021年には『海街チャチャチャ』に出演し、日本でも人気を博した。


