IVEに関する虚偽情報を拡散したネットユーザーに実刑判決が言い渡された。
9月9日、IVEの所属事務所STARSHIPエンターテインメントは公式SNSで長文の告知を掲載した。
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この告知によると、最近、IVEを対象とした虚偽の映像を拡散したネットユーザーに対し、裁判所から懲役刑が言い渡されたという。
STARSHIPは、「当社は事件の捜査および裁判の過程で厳正に対応しており、今後も所属アーティストに対する重大な権益侵害行為については、無寛容の原則に基づき、最後まで法的責任を追及する」と強調した。
また、チャン・ウォニョンの悪意のあるコンテンツを繰り返し投稿しているYouTubeチャンネルや、誹謗中傷を続けてきた投稿者については、証拠の収集を完了し、追加の告訴を行ったとも明らかにした。


STARSHIPエンターテインメントの告知全文は以下の通り。
◇
こんにちは。STARSHIPエンターテインメントです。
当社は所属アーティストを対象に、オンラインおよびSNS上で行われる虚偽情報の流布、名誉毀損、侮辱、セクハラ、悪意のある誹謗中傷、虚偽の映像物の制作・流布など、アーティストの権益を侵害する行為に対し、継続的なモニタリングと法的対応を行っています。
これに関して、当社が法律代理人である金・張法律事務所を通じて対応してきた事件のうち、所属アーティストを対象とした虚偽の映像物の頒布などの犯罪事実で起訴された被告人に対し、最近、裁判所から懲役刑の実刑判決が言い渡されました。
当社は当該事件の捜査および裁判の過程で厳正に対応しており、今後も所属アーティストに対する重大な権益侵害行為については、無寛容の原則に基づき、最後まで法的責任を追及していきます。
また、当社は最近、所属アーティストのチャン・ウォニョンを対象に悪意のあるコンテンツを繰り返し投稿している一部のYouTubeチャンネルや、いわゆる“サイバーレッカー”をはじめ、各種オンラインコミュニティやSNSで虚偽情報を流布したり、悪意のある誹謗中傷を続けてきた投稿および投稿者について、証拠の収集を完了し、本日、追加の告訴を行いました。
今回の法的対応の対象には、チャン・ウォニョンに関する虚偽の内容を繰り返し投稿・拡散した行為、撮影された映像の一部を歪曲したり、事実と異なる内容を付け加えたりすることで、アーティストの人柄や態度に関する虚偽情報を流布したり、悪意のある誹謗中傷や人格攻撃を続けたりした行為などが含まれています。
特に、客観的な事実関係が確認された後も、同一または類似した虚偽の内容を繰り返し投稿・再拡散したり、映像の一部の場面を恣意的に編集・歪曲して虚偽情報を流布したりする行為についても、関連資料の収集を続けています。
当社は、悪質な投稿やコンテンツの最初の投稿者だけでなく、それらを繰り返し投稿・拡散するアカウントやチャンネルについてもモニタリングを続け、必要な民事・刑事上の措置を取る予定です。
匿名または仮名のアカウント、海外のプラットフォームを利用した場合にも、国内外のプラットフォームを問わず必要な法的手続きを進め、投稿者および拡散者を特定し、最後まで責任を追及します。
今後も当社は、所属アーティストが安全な環境で活動できるよう、アーティストの権益保護のため積極的な法的対応を続けてまいります。
ありがとうございます。
◇IVEとは?
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。
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