ENHYPENが、日本での人気を証明した。
新アルバムでまた一つ、大きな記録を打ち立てた。
所属事務所BELIFT LABは9月10日、「日本レコード協会によると、ENHYPENが先月21日にリリースした8thミニアルバム『THE SIN:BLISS』が累計出荷枚数25万枚を突破し、ゴールドディスク『プラチナ』認定を受けた。グループ通算17作目のゴールドディスク認定となる」と明らかにした。
これにより、ENHYPENは日本で新たな記録を打ち立てた。ENHYPENはこれに先立ち、2024年にリリースした2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』を皮切りに、6作品連続でプラチナまたはトリプル・プラチナ(75万枚)認定を獲得している。
ENHYPENは『THE SIN:BLISS』で、ほかにもさまざまな成果を上げている。同作は初動(発売後1週間の売上)209万枚を記録し、グループ通算5作目となるダブルミリオンセラーを達成した。

さらに、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位に輝き、自己最高記録を更新した。
日本のオリコンでも、「週間合算アルバムランキング」「週間アルバムランキング」「週間洋楽アルバムランキング」で1位を獲得している。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


