民謡エンターテインメント番組「民謡魂 ふるさとの唄」の新シーズンが22日放送する。

リニューアルする同番組では、お笑いタレントの東野幸治が新MCに就任し、日向坂46がレギュラー出演として初めて番組に加わる。注目のポイントは、東野が長年の趣味として続けてきた津軽三味線を、人生で初めて舞台上で披露するという場面だ。その出来栄えが視聴者の関心を集めている。


今回、舞台となるのは、歴史ある港町・宮城県気仙沼市。東野と宮﨑あずさアナウンサーが現地からお届けする。また、今年でデビュー27年目を迎えた兄弟ユニット・吉田兄弟によるスペシャルステージも見どころの一つである。「一郷一会」コーナーでは、日向坂46の正源司陽子と大野愛実が気仙沼に古くから伝わる郷土芸能2つをリポートし、地元の人々との交流を通じてその魅力を伝える。さらに、歌うことが大好きな18歳の若手歌手の熱唱も予定。

東野は「気仙沼の皆さんがとても温かくて優しくて最高の収録ができました。チームワークが少しずつ良くなっていますんで、次回もまた期待してほしいですね」とコメントしている。
正源司は「今年度第1回目の放送でロケを務めさせていただけたこととても光栄です!その地域に伝わる民謡にのせられた人々の思いが未来永劫輝き続けますように!」と述べており、大野は「私自身、初めてのソロロケでしたが、その地域の伝統文化に触れてそこに暮らす方々の思いや歴史が詰まった『民謡魂』を思う存分味わうことができました!」とコメントしている。






