キム・スヒョン、広告契約金5億7000万ウォン返還訴訟で勝訴確定 スイス時計ブランドが控訴せず | RBB TODAY

キム・スヒョン、広告契約金5億7000万ウォン返還訴訟で勝訴確定 スイス時計ブランドが控訴せず

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キム・スヒョン、広告契約金5億7000万ウォン返還訴訟で勝訴確定 スイス時計ブランドが控訴せず
キム・スヒョン、広告契約金5億7000万ウォン返還訴訟で勝訴確定 スイス時計ブランドが控訴せず 全 1 枚
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俳優のキム・スヒョンの勝訴が確定した。

約5億7000万ウォンの広告契約金の返還を求める訴訟をめぐるものだ。

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韓国メディア『ディスパッチ』は9月11日、スイスの時計ブランド「ミドー」がキム・スヒョンの所属事務所などを相手取り、契約金の返還を求めていた訴訟について、キム・スヒョン側の勝訴が確定したと報じた。

ミドーは2020年12月、キム・スヒョンと初めて広告モデル契約を締結した。しかし、昨年5月にキム・スヒョンをめぐる一連の騒動を受け、契約を一方的に解除。その後、契約が残っていた期間に相当する約5億7000万ウォン(約6500万円)の契約金を返還するよう求め、提訴していた。

先立って8月27日の一審では、キム・スヒョン側の勝訴判決が出ていた。その後、ミドーが9月10日までに判決に対して控訴しなかったため、一審での原告敗訴の判決がそのまま確定した。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

ソウル東部地裁はこの裁判で、故キム・セロンさんが未成年だった頃にキム・スヒョンと交際していたなどとする情報について、捏造された虚偽の暴露だったと判断。広告モデルであるキム・スヒョン本人に帰責事由はないとの見解を示した。

キム・スヒョンをめぐっては、ミドー以外にも複数の企業から広告契約金の返還や違約金を求める訴訟が提起されている。今回の訴訟は、こうした訴訟のうち初めて判決が確定したケースとなるだけに、今後の他社との訴訟にも影響を与える可能性がある。

キム・スヒョンは昨年3月、故キム・セロンさんとの未成年時代の交際疑惑などが浮上し、活動を事実上停止した。

キム・スヒョンに対して提起されていた児童福祉法違反などの容疑について、警察は約1年間の捜査を経て「嫌疑なし」として不送致を決定。一方、未成年交際疑惑などを継続的に提起してきたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は、虚偽事実の摘示による名誉毀損などの容疑で拘束起訴されている。

◇キム・スヒョン プロフィール

1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。

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《スポーツソウル日本版》

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