タレント・プロデューサーのデーブ・スペクターが自身のX(旧Twitter)を更新し、アメリカ同時多発テロから25年を迎えた心境を明かした。
投稿では、「25年が経ちました。まだ言葉がみつかりません。」とつづり、ニューヨークの街並みと追悼の光を捉えた写真を添えて哀悼の意を表している。
この投稿に対し、コメントではユーザーから「きってずっと見つかりません。」「生後2カ月の娘を抱っこしながらニュースステーションを見ていました」「ニュースステーションでリアルタイムで観ていました。台風のニュースから…このようなニュースが飛び込んで来るとは思ってもいませんでした」といった当時を振り返る声や追悼のコメントが寄せられている。
当時アメリカ国内にとどまらず、世界に大きな衝撃を及ぼしたこのテロ事件から四半世紀が経った今でも、深い悲しみや記憶を胸に抱く人は少なくない。このような悲劇が繰り返されず、平和な日常が穏やかに続いていくことをただ願うばかりだ。
※9.11同時多発テロについて想いをつづったデーブ・スペクター





