女性特有のがん闘病を公表していた韓国芸人の妻、体重への“強迫観念”に苦しんだ過去を赤裸々告白 | RBB TODAY

女性特有のがん闘病を公表していた韓国芸人の妻、体重への“強迫観念”に苦しんだ過去を赤裸々告白

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女性特有のがん闘病を公表していた韓国芸人の妻、体重への“強迫観念”に苦しんだ過去を赤裸々告白
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お笑い芸人パク・ソングァンの妻イ・ソリが、ダイエットの過程で経験した強迫観念について語った。

9月10日、イ・ソリは自身のSNSを通じて、体重増加で苦しんだ時期について告白した。

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彼女は「急に太ってしまい、今も太もものセルライトがひどいし、強迫観念から毎日体重計に乗っていた」と打ち明けた。体重の変化に敏感に反応し、自分自身を追い詰めていた当時の心境を率直に伝えた。

イ・ソリ
(写真=イ・ソリInstagram)

続けて「現在は体重の約15%を減量した状態を維持している」とし、「ダイエットを目標にするのではなく、体を正常化することに集中したら、減量は自然についてきた」と明かした。

また、イ・ソリは過去にリバウンドを経験したことにも触れ、「漢方薬や注射剤のように体の「システムに逆らう方法は絶対に使用しなかった」と強調した。

その代わり、野菜を十分に摂取することや規則正しい食事、夜食を減らすこと、1日10時間以上の空腹時間を設けること、継続的な運動など、生活習慣の改善に集中したと説明した。

イ・ソリの告白にネットユーザーからは、「体重への強迫観念がどれほどつらいか分かる」「痩せている人も体重のストレスを感じるんだね」「健康的に減量したようでよかった」「がん治療後だからこそ、なおさらすごい」などの反応が寄せられた。

なお、イ・ソリは昨年、女性特有のがんを患っていたことを公表し、大きな応援を受けた。手術と抗がん剤治療を終えた後は、健康回復に努めており、現在は健康的な生活習慣を維持しながら日常を過ごしている。

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《スポーツソウル日本版》

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