ガールズグループT-ARA出身の女優ファヨンが、人生の第2幕を華やかに開ける。
本日(9月12日)、ファヨンはソウル某所で3歳年上の実業家と結婚式を挙げる。
結婚は、4月に明かされた。彼女は、「ときめきの上に確信を加え、これからは同じ道を歩んでいこうと思う。愛を超え、お互いのすべてになることにした。2026年9月12日、私たちは結婚する」と明かした。
結婚を伝えたファヨンは新郎の顔を公開し、デートの日常を共有するなど、SNSでときめきを届けた。

ファヨンの結婚式にT-ARAのメンバーたちが参列して祝うかも注目されている。これに先立ち、T-ARAのメンバーたちはヒョミン、ジヨン、ウンジョンの結婚式に参列し、強い絆を見せた。特に、芸能活動をしていなかったボラムも姿を現した。
ただ、2012年にファヨンがT-ARAを脱退するなかで、SNSなどではファヨンがグループ内でいじめに遭っていたという主張と、ファヨンの態度の問題で対立があったという意見が衝突した。その後、T-ARAのメンバーたちと交流がなかったため、参列の可能性は低いとみられている。

なお、ファヨンは2010年にT-ARAのメンバーとして合流し、芸能界デビューした。ラッパーを担当したファヨンは、2年でグループを脱退した後、女優に転向。
ドラマ『元カノクラブ』『恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『青春時代2』『マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~』、映画『ビューティー・インサイド』などに出演した。
(記事提供=OSEN)
■「コネ加入で歓迎されなかった」12年を経て蒸し返されたT-ARAの内紛


