SEVENTEEN・ホシ、早期除隊の可能性も?兵役中の膝前十字靭帯断裂を公表「手術後、回復が必要」 | RBB TODAY

SEVENTEEN・ホシ、早期除隊の可能性も?兵役中の膝前十字靭帯断裂を公表「手術後、回復が必要」

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SEVENTEEN・ホシ、早期除隊の可能性も?兵役中の膝前十字靭帯断裂を公表「手術後、回復が必要」
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ボーイズグループSEVENTEENのメンバー、ホシが除隊を6カ月後に控え、膝を負傷した。

9月12日、ホシは公式ファンコミュニティWeverseを通じて、「CARAT(SEVENTEENのファンネーム)の皆さん、こんにちは。少し驚かれるかもしれないお知らせなので、慎重に文章を残す」と文章を投稿し、膝のケガを伝えた。

【写真】ホシ、兵役中の凛々しい姿

彼は、「地上軍公演チームの練習中に膝を痛めて検査を受けたところ、膝前十字靭帯断裂という診断がついた。これにより手術後、当面の間は回復に集中しなければならず、予定されていたテコンドー示範隊のイベントと地上軍フェスティバルに参加できなくなった」と明かした。

これに先立ち、ホシは去る2025年9月に陸軍現役として入隊し、1月に新たに創設された陸軍テコンドー示範隊に抜擢され、服務中だ。

その後、陸軍公式チャンネルを通じてテコンドー示範隊として披露したパフォーマンスが公開されて注目を集め、3月に開催された「第107周年三一節記念文化イベント」や「国立中央博物館公演芸術フェスティバル」など、さまざまな国のイベントで公演を行い、話題を集めた。

このほかにも、ホシが所属する陸軍テコンドー示範隊は、来る10月に開催される地上軍フェスティバルに出席する予定だ。しかし、イベントを前に、ホシは突然の膝の負傷により、参加できなくなった。

これについて、彼は「僕も本当に待ち望み、期待していたステージだったため、一生懸命準備していたが、参加できなくなってとても残念で、待っていてくださったCARATの皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と心境を伝えた。

加えて、「自分は参加できないが、テコンドー示範隊とジフン(SEVENTEEN・ウジの本名)が参加する地上軍公演チームにもたくさんの応援をお願いする」と呼びかけた。

ホシ
(写真提供=OSEN)ホシ

最後に、「僕もしっかり治療を受けて回復に集中し、素早く健康な姿で復帰する。あまり心配しないでほしい!ホランヘ(ホシが作った“虎”と“愛している”を合わせた造語)」とファンを安心させた。

膝前十字靭帯断裂は、膝を支える靭帯が完全に切れた状態であり、靭帯の再建術を行う場合、日常生活を営めるようになるのは一般的に6週間前後で可能だが、スポーツのような激しい活動をするためには、6カ月~1年以上の回復およびリハビリ期間が必要とされることが知られている。

また、軍服務中に手術を受ける場合、中途除隊の審査対象となるだけに、ホシが比較的早く軍服務を終える可能性も推測されている。

実際、歌手チャン・ボムジュンも過去に除隊の6カ月前に十字靭帯が断裂し、審査を経て中途除隊した。

ただ、軍服務とは別に、今回の負傷がホシの歌手活動にも影響を及ぼすのではないかという懸念も挙がっている。

彼は、SEVENTEENのパフォーマンスチームのリーダー兼制作責任者として、自ら振り付けを制作したり練習を主導したりしてきたためだ。

さらに、すでにSEVENTEENのリーダー、エスクプスが2023年に左膝関節の前十字靭帯断裂により再建術を受けて活動を中断し、1年以上リハビリを続けたことで、兵役免除となった。

このしたなかで、メインダンサーのホシまで同じケガを負ったという知らせに、ファンはショックと隠せず、悲しみを覚えると同時に、ホシの回復を切に祈っている。

(記事提供=OSEN)

◇ホシ プロフィール

1996年6月15日生まれ。本名クォン・スニョン。2015年5月26日にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。メインダンサーで、パフォーマンスチームのチームリーダーを担当している。「ホシ」という活動名は、「パフォーマンス時の目が虎に似てる」という理由から、韓国語で虎を表す「ホランイ」と視線を表す「シソン」の頭文字をかけ合わせて誕生したもの。日本のテレビ番組に出演した際には日本語のコメントを心がける姿がたびたび見られ、努力家でファン思いな一面も支持されている。2025年9月16日に入隊。

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《スポーツソウル日本版》

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