ガールズグループIVEのウォニョンが、「ダサい」の対義語を検索し、驚きを隠せなかった。
去る9月11日、ウォニョンは自身のSNSを通じて、近況が収められた複数枚の自撮りを公開した。
写真のなかのウォニョンは、感嘆を誘う唯一無二の人形のような美しさを見せ、目を引いた。
透明感溢れる肌と人形のような目鼻立ちが相まって、彼女ならではの清純でありながらも愛らしい魅力を存分に放った。
また、ウォニョンがグーグルで「バムティ 対義語」と検索する動画も公開された。韓国の若者の造語「バムティ」は、イマイチであったり不細工であったりする状態、ダサくて期待外れな状況を意味する否定的な言葉だ。

右:「バムティ」の対義語は「チャン・ウォニョン」です
と書かれたGoogle検索結果
グーグルの検索結果によると、「バムティ」の対義語は他でもない「ウォニョン」と定義された。「ウォニョン」は、とても気に入って大満足した際に使用する表現として定着しており、気に入った靴を「ウォニョンの靴」と呼ぶ例まで登場した。
これに対し、ウォニョンは「Me?」という反応を残し、ユーモアを加えた。
これに先立ち、歌手BIBIもJTBCのバラエティ番組『冷蔵庫をよろしく』に出演した際、「『バムティ』の対義語はウォニョンだ」と言及し、ネット上で大きく話題になった。
ウォニョンのポジティブな考えを象徴する言葉として広まった“ラッキービッキー”に続き、今回は名前、ウォニョンそのものが「良くて綺麗なもの」を意味する表現として使われるようになった模様だ。
■【写真】「生まれながらのアイドル」ウォニョン、幼少期の写真


