ガールズグループWonder Girls出身の歌手ソンミが、ソウル大学の学園祭に出演し、盛り上げた。
去る9月11日、ソンミは自身のSNSに「ソウル大」という短い言葉を綴り、複数枚の写真を投稿した。
ソンミは最近開催された「2026ソウル大学 工自農自先 連合学園祭」のステージに上がり、学生たちと対面した。
公開された写真には、会場をぎっしりと埋め尽くした観客を背景に、ステージ上でポーズを取るソンミの姿が捉えられた。
韓国の“びしょ濡れ”音楽フェスティバル「WATERBOMB」でのパフォーマンスが大きく話題になり、“元祖・ウォーターボムの女神”としても知られているだけに、学園祭でも観客を熱くさせた。

ステージ裏の姿も目を引いた。ソンミは鮮やかな赤色のロングヘアに、ストライプのノースリーブのトップスを合わせ、唯一無二の雰囲気を醸し出した。
なお、ソンミは2007年にガールズグループWonder Girlsのメンバーとしてデビュー。ソロアーティストに転向後は『24 Hours』『Full Moon』『Gashina』など、多数のヒット曲をリリースした。
◇ソンミ プロフィール
1992年5月2日生まれ、本名イ・ソンミ。中学3年生だった2007年2月にガールズグループWonder Girlsのメンバーとしてデビュー。Wonder Girls は一世を風靡するが、ソンミは2010年1月に学業を理由に活動中断を発表。その後、2013年8月に『24 Hours』でソロデビューした。以降もソロ曲を発表し、2015年6月には5年半ぶりにグループにも復帰。2017年のグループ解散後は、ABYSSカンパニーに移籍し、ソロアーティストとして活躍している。“脚線美”と聞いて思い浮かべるアイドルの代表格との声も。


