格闘家の秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)が引退試合を前に愛する叔父を見送った残念な知らせを伝えた。
去る9月12日、秋山は自身のSNSを通じて「私が産まれてから、ずっとお世話になっていた叔父さんが天国に」と訃報を知らせた。
続けて、「私達家族が、貧乏でお金がないときにも助けてくれていたり、私に親に隠れて、お小遣いいっぱいもらったり、美味しいものをたくさん食べさせてもらったりした」と幼少期から可愛がってくれた叔父との思い出を振り返った。
特に、柔道選手だった頃、「柔道の試合で自分が変な判定で負けたら、真っ先に先頭に立ち抗議をしてくれた」と特別な愛情をあらわにした。
加えて、「忙しくてなかなか会えなかったが、こんな形で再会するとは思わなかった」として、「今度は俺が叔父さんを助けないといけないのに…本当にごめんね」と後悔を伝えた。

そのうえで、「でも今まで、本当にありがとうございました」として、「天国で親父と好きなゴルフをしてほしい」と、2023年にゴルフ中の心臓麻痺で突然この世を去った父チュ・ゲイさんにも言及した。
最後に、「私も時期が来たら行くので、一緒にプレーしましょう」と最後の挨拶を残した。
なお、秋山成勲は、来る11月21日にソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催される総合格闘技大会「BLACK COMBAT 17」を通じて、選手生活最後の試合に臨む。
現在、引退試合に向けてトレーニングに集中しているなか、突然の訃報が伝えられ、悲しみを深めている。
秋山成勲の投稿全文(日本語部分)は、以下の通り。
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私が産まれてから、ずっとお世話になってた叔父さんが天国に。
私達家族が、貧乏でお金がない時にも助けてくれてたり、私に親に隠れて、お小遣いいっぱいもらったり、美味しいものをたくさん食べさせてもらったり、旅行行ったり、柔道の試合で自分が変な判定で負けたら、真っ先に先頭に立ち抗議をしてくれたり、大好きな大好きな叔父さんでした。
忙しくてなかなか会えなかったのですが、こんな形で再会するとは思いませんでした。
まだ若いのに、、
早いよ叔父さん。。。
今度は俺が叔父さんを助けないといけないのに。。
本当にごめんね。でも今まで、本当に有難う御座いました。
天国で私の親父と好きなゴルフして下さい。
私も時期が来たら行くので、一緒にプレーしましょう。
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