余命宣告乗り越え結婚の女優シン・ミナ、夫家族から撮影現場に豪華差し入れ「ミナ、愛してるよ」 | RBB TODAY

余命宣告乗り越え結婚の女優シン・ミナ、夫家族から撮影現場に豪華差し入れ「ミナ、愛してるよ」

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余命宣告乗り越え結婚の女優シン・ミナ、夫家族から撮影現場に豪華差し入れ「ミナ、愛してるよ」
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女優シン・ミナがドラマ撮影中、夫で俳優のキム・ウビンの家族から撮影現場に差し入れが贈られた。

去る9月9日、あるケータリングカー業者は、公式アカウントに「『水木金』の俳優とスタッフの皆様を応援している。そして特に、シン・ミナさんをすごくたくさん応援している。今回『水木金』の撮影現場には、女優シン・ミナさんを愛するご家族の皆様のお気持ちをたっぷり込めて伺ってきた」と伝えた。

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続けて、「ほどなくしてシン・ミナさんがケータリングカーを訪ねてくださり、バナーや横断幕の前で1枚1枚丁寧に記念写真も撮ってくださり、温かいグリーンティーラテも1杯注文してくださった」という文章とともに、数枚の写真と動画を公開した。

公開された写真と動画のなかには、キム・ウビンの家族が、シン・ミナの撮影現場に送ったケータリングカーとおやつがが収められている。

シン・ミナ
(写真=SNS)

特に、キム・ウビンの家族からは「シン・ミナ、とてもたくさん応援しています。ミナ、すごく愛しているよ~」として、「『水木金』のスタッフ、俳優の皆さん、美味しく召し上がって今日頑張ってください」と熱烈に応援した。

なお、シン・ミナはキム・ウビンと10年の公開恋愛の末に、2025年12月に結婚式を挙げ、多くの人々の祝福を受けた。交際中、キム・ウビンは上咽頭がんで短ければ6カ月の余命宣告を受けたが、その間も闘病生活を支えた。キム・ウビンは2020年に活動を再開した。

シン・ミナ
(写真=SNS)

シン・ミナは、2026年下半期にDisney+オリジナルドラマ『再婚承認を要求します』の公開を控えており、現在ドラマ『水木金』(原題)を撮影中だ。

(記事提供=OSEN)

◇シン・ミナ プロフィール

1984年4月5日生まれ。本名ヤン・ミナ。1998年に韓国のファッション誌『キキ』の第1期専属モデルとしてデビュー。当時は本名で活動していた。2001年にドラマ『美しき日々』(SBS)、映画『火山高』に出演。女優シン・ミナとしてその名を知らせた。かなりの読書家で、自身も2009年にフランス紀行エッセイ『フレンチダイアリー』を執筆している。2015年7月に5歳年下の俳優キム・ウビンとの熱愛を認め、2025年12月に結婚した。

◇キム・ウビン プロフィール

1989年7月16日生まれ。韓国・ソウル出身。身長188cm。2008年からファッションモデルとして活躍し、2011年にドラマ『ホワイトクリスマス』を通じて本格的に俳優デビュー。『紳士の品格』『相続者たち』、映画『技術者たち』といった多彩な映像作品に出演した。その後、2017年に上咽頭がんの診断を受けて活動を中断。闘病生活の末に2020年から芸能界に復帰している。2022年にはドラマ『私たちのブルース』、映画『宇宙+人』に出演。2015年7月に女優シン・ミナとの交際を認め、2025年12月に結婚した。

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《スポーツソウル日本版》

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