STU48が、東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージにて、10月7日(水)発売の14thシングル『冬服に着替えたら』の発売記念イベントを開催した。
選抜メンバー16名がOvertureとともに登場し、表題曲『冬服に着替えたら』を初パフォーマンスした。

同曲は、夏の記憶と冬へ向かう季節の寂しさ、言葉にできない淡い恋心が交差する青春ソング。駅や電車の中といった日常の風景とともに、好きな人との距離を感じるもどかしさが描かれている。

今回、初の表題曲センターを務めるのは、1期生として結成当初からグループを牽引し、マレーシア・KLP48での約2年の活動を経て今年3月にSTU48へ復帰した甲斐心愛だ。
甲斐は「14枚目シングル『冬服に着替えたら』ようやく初披露することができました!タイトルが初めて発表された時、"衣替えの曲?"なんて聞かれたりしたんですけど、実際は夏の恋の衣替えの曲で、楽しかった夏の思い出を、冬へと移り変わっていく季節に合わせて冬服を着替えるように心にしまっていく…という曲になっています。聴く時期とかタイミングとか、気持ちによって感じ方が変わってくる曲だと思います。これからの冬、皆さんのそばにあるような曲になったらいいなと思います!」とコメントした。


吉田彩良は「今回の楽曲は衣装もすごくキラキラしているし、振付にもハートがたくさん出てきたり、STU48の"可愛さ"をより届けられるシングルになったらいいなと思います。みなさんにもかわいい振付を是非真似して欲しいです!」と観客に呼びかけた。
その後、メンバー8名でデビューシングル『暗闇』や13thシングル『好きすぎて泣く』などを披露。最後に『夢力』をパフォーマンスした。


甲斐は「改めて、今回初めて表題曲のセンターを務めさせていただきます。STU48の音楽を通じて、皆さんとつながることができて、今日もこうしてみなさんの前で新曲を初披露させていただくことができました。『冬服に着替えたら』をこれからたくさんの方に聴いていただいて、もっと愛される曲にしたいと思います!今日はたくさんのカメラで撮影をしていただいているので、この映像が全世界にいっぱい広がれ!という気持ちでステージに立ちました。ありがとうございました!」と語った。


今回初めて選抜メンバーとしてシングルに参加する島田紗香は「私は今日が人生で初めてのリリースイベントだったんですけど、この日をすごくドキドキしながら、そして、すごくすごく楽しみにしていました!こうして皆さんの前で初披露させていただくことができて、本当に嬉しいです。14thシングル『冬服に着替えたら』が、もっともっと皆さんに広がっていくように、これからも全力で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込んだ。

14thシングルは10月7日(水)発売。価格は1900円(税抜き1727円)で、CD+Blu-rayの形態。Type A・Type B・劇場盤の3形態が用意されている。
発売記念イベントは9月22日(火祝)の高松festhalle(香川県)を皮切りに、広島・岡山・兵庫・福岡でも開催される予定で、高松公演ではカップリング曲の初披露も発表されている。全会場でライブ終了後に来場者全員を対象としたお見送り会も実施される。



