“国民の初恋”の顔は「平凡で素朴」 『建築学概論』からさまざまな役を演じてきたスジの意外な自己分析 | RBB TODAY

“国民の初恋”の顔は「平凡で素朴」 『建築学概論』からさまざまな役を演じてきたスジの意外な自己分析

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“国民の初恋”の顔は「平凡で素朴」 『建築学概論』からさまざまな役を演じてきたスジの意外な自己分析
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「理解できなかった」

韓国で“国民の初恋”と呼ばれるスジが、意外な自己分析を明かした。

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ファッションマガジン『ELLE KOREA』10月号の表紙を飾ったのは、女優のスジ(ペ・スジ)。今回の撮影では、グローバルアンバサダーを務めるセリーヌ(CELINE)の2026年ウィンターコレクションを着用している。

インタビューでは、韓国で“国民の初恋”と呼ばれる自身の“顔”について言及。「以前は、みんなが私の顔から初恋を連想することが理解できませんでした。しかし、あるとき、私の顔は平凡で素朴だから、作品の中の感情を重ね合わせやすいと言われて、“私の顔には、いろいろな人物を宿すことができるんだ”と思いました」と明かしている。

スジ
(画像=『ELLE KOREA』)スジ

また、「時間が経つにつれて、自分でも知らなかった表情や顔を発見することがあります。そんなときは本当にうれしいし、まだ自分の知らない顔が自分の中に残っているんだなと思います」と語った。

映画『建築学概論』(2012)から昨年配信されたNetflixシリーズ『魔法のランプにお願い』まで、さまざまな女性を演じてきたスジ。

「今はキャラクターそのものだけを見るのではなく、その人物が周囲の人たちとどのような関係を築いているのか、どんな環境で生きてきたのかをより考えるようになりました」としたうえで、「台本に書かれていなくても、この人物がどんな時間を過ごしてきたのかを想像して、自分なりの理由や背景を作っておきます」と、役作りについても言及した。

スジ
(画像=『ELLE KOREA』)スジ

今後は、映画『失恋した人たちのための7時の朝食会』が12月に公開されるほか、Disney+の『幻惑の恋』も配信を控えている。

釜山国際映画祭で先行公開された前者については、「似たような悲しみを抱えている他人だからこそ、むしろもっと正直に分かち合えるという点に、とても惹かれました」と説明。

そして後者については、「ソン・ジョンファという役を演じながら、本当にさまざまな姿を画面に収めることができたと思います。簡単な過程ではなかったけれど、その分楽しかったし、多くのことを学びました」と振り返った。

スジ
(画像=『ELLE KOREA』)スジ

そんな彼女は、作品を選ぶ基準について「正直、今でもその基準がよく分からない」という。

ただ、「その時々に心が惹かれる作品や人物を演じたいです。結局、私は次に心惹かれるものをかなり信じているんだと思います」と答えた。

◇スジ プロフィール

1994年10月10日生まれ。2010年デビューのガールズグループ「missA」のメンバーとして、K-POP界の最前線を駆け抜けた。2011年にドラマ『ドリームハイ』で女優デビュー。特に2012年公開の映画『建築学概論』では、“国民の初恋”と称されるほどの人気を得た。2017年12月のmissA解散後も女優としての活躍は目覚ましく、ドラマ『九家の書』『Vagabond/バガボンド』『スタートアップ:夢の扉』『アンナ』『イ・ドゥナ!』、映画『花、香る歌』『白頭山大噴火』などに出演した。

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《スポーツソウル日本版》

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