俳優ピョン・ヨハンが、三吉彩花とのベッドシーンについて語った。
妻である少女時代ティファニーの反応にも、注目が集まっている。
9月14日午前、ソウル・鍾路(チョンノ)区のカフェで、映画『タチャ:ベルゼブブの歌』(原題)に出演するピョン・ヨハンのインタビューが行われた。
シリーズのフィナーレを飾る『タチャ:ベルゼブブの歌』は、漫画家ホ・ヨンマンによる同名漫画を原作とした作品だ。オンラインカジノ事業で成功を収め、すべてを手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼からすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界を舞台とする賭博の場で再会し、復讐を懸けた勝負を繰り広げる犯罪映画となっている。
これまで『タチャ イカサマ師』(2006)、『タチャ 神の手』(2014)、『タチャ ワン・アイド・ジャック』(2019)と、20年間にわたって公開されてきた『タチャ』シリーズ3作品は同じ世界観を共有してきた。一方、最終作となる『タチャ:ベルゼブブの歌』は、完全に独立した世界観で描かれる。

これまでとはまったく異なる時代と空間を舞台に、新たな登場人物たちによる独創的でスリリングな物語が展開される。
ピョン・ヨハンは劇中、生まれ持った勝負強さと鋭い直感で賭けの世界を渡り歩き、成功を収めてきたチャン・テヨンを演じた。ポーカーやホールデムにも挑戦し、役作りのために10kg以上減量。さらに、三吉彩花とのベッドシーンにも挑むなど、体当たりの演技を見せた。
三吉彩花とのベッドシーンについて、ピョン・ヨハンは「役柄として、彼女が自分の味方なのか、それともパク・テヨン側なのか分からないように見せる必要があったので、その部分について演技の話をたくさんした」と説明した。
続けて、「ある意味、とてもミステリアスで危険にも見える人物。この人を自分の味方にするにはどうすればいいのか、そばにいたらどうなるのかなどを考えながら、できるだけカリスマ性のある女性として撮影した。『愛していたのか、愛していなかったのか』というところから始めて、そういった話を主にした」と明かした。
さらに、今年2月に結婚した妻の少女時代・ティファニーが、ベッドシーンを演じることにも抵抗はないのかと聞かれると、「もちろん。彼女も長く俳優として仕事をしているので、まずはどれだけ大変だったかを見てくれると思う。僕が準備する過程もそばで見ていたし、そうしたことを客観的に見られる人。まったく問題ない」と答えた。

最近、ティファニーは出演するウェブバラエティや番組で、夫ピョン・ヨハンの『タチャ:ベルゼブブの歌』を積極的にPRしている。
これについてピョン・ヨハンは照れた様子を見せながら、「本当にありがたい」とし、「ティファニーさんがとても応援してくれてありがたい。それと同時に、僕たちのチームのみんなが本当に頑張ってくれたからこそ、作品が評価されているのだと思う」と笑顔を見せた。
なお、『タチャ:ベルゼブブの歌』は9月23日に韓国で公開される。
(記事提供=OSEN)
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