スターバックス・コーポレーションとサントリービバレッジ&フードは15日、ボトル缶コーヒーの新シリーズ「スターバックス COFFEE SIGNATURES」を全国で発売開始した。スターバックスからボトル缶コーヒーの新シリーズが登場するのは、2015年以来約11年ぶり。

ラインナップは「スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK」と「スターバックス COFFEE SIGNATURES ESPRESSO&MILK」の2種類。日本のスターバックスのRTD飲料では同シリーズのみとなる「エスプレッソロースト豆」を使用し、ボトル缶ならではの豊かな香りと深いコクを楽しめる商品に仕上げている。
「BLACK」は、深煎りのエスプレッソロースト豆を使用したブラック無糖コーヒー。豊かな香りと重厚なコクに加え、香ばしい余韻が感じられるという。内容量は380gで、希望小売価格は税別200円。
一方の「ESPRESSO&MILK」は、重厚感のあるエスプレッソロースト豆にまろやかなミルクを合わせた砂糖不使用のカフェラテ。コーヒーのしっかりとした苦みとミルク本来の味わいを組み合わせた。内容量は370gで、希望小売価格は税別210円。

パッケージはスターバックスを象徴するグリーンをベースに、ブラックとゴールドを組み合わせたデザイン。1971年の創業以来受け継がれてきたコーヒーへの情熱や焙煎へのこだわりを表す「1971」の文字もあしらわれている。
両商品は全国で販売。「BLACK」は自動販売機にも順次導入される予定だ。



