韓国プロサッカー連盟(以下、連盟)が主催し、駐日韓国文化院とPLABフットボールが後援する観戦イベント「2026 K LEAGUE DAY in JAPAN ~INTERNATIONAL VIEWING PARTY~」が9月12日、東京都内で開催された。
本イベントは、海外におけるKリーグのファン層拡大や現地のメディアおよびサッカー関係者との交流を目的に、昨年に初めて開催されたイベントだ。
今年は抽選で選ばれたファンやメディア関係者ら約100人が、東京・新宿にあるスポーツバーに集まった。参加者のうち日本人ファンが約60%、韓国人ファンが約40%を占めた。

参加者はKリーグ1第29節「全北現代モータース対FCソウル」の試合を生中継で観戦した。日本に居住する全北とソウルのファンが一堂に会してそれぞれのチームを応援し、FCソウルがパトリク・クリマラの2得点で2-1の勝利を収めると、会場の至る所から歓声が沸き上がった。

イベントでは、現役時代にFCソウルで活躍した髙萩洋次郎さんがスペシャルゲストとして参加し、ファンと交流した。髙萩さんは試合前後に実施されたイベントや交流の時間を通じて、Kリーグでの経験や当時のエピソードをファンに伝えた。

2回目の開催となった観戦イベントを終えた連盟は、今後も日本をはじめとする海外各国で多様な方法でKリーグを発信し、現地のファンや関係者との接点を広げていく計画だ。
(文=ピッチコミュニケーションズ)
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