ボーイズグループSHINeeのメンバー、ミンホが始球式を行った。
去る9月15日、ミンホは、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドで開催された「2026 韓国プロ野球(KBO)リーグ」起亜タイガース対SSGランダースの試合に先立ち、始球式を行った。
公開された写真のなかのミンホは、全身SSGランダ―スのユニフォームを身に纏い、本物のプロ野球選手のような佇まいを見せた。爽やかな容貌と高身長の恵まれたスタイルで、観衆を魅了した。
仁川出身の彼は、5年連続で同チームの始球式に立った。緊張した面持ちでマウンドに立ったものの、見事なノーバウンド投球に成功した。投球を終えた後は、帽子を取り観客席に向かって挨拶をした。

なお、SSGランダ―スは同日の試合を6-3で勝利。ミンホは“勝利のラッキーチャーム”となった。
◇ミンホ プロフィール
1991年12月9日生まれ。本名チェ・ミンホ。2008年にSHINeeのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインラッパーとボーカルを担当しており、俳優としても活躍。『メディカルトップチーム』『花郎<ファラン>』『ユミの細胞たち』といったドラマに出演し、アーティストにとどまらない人気を博している。実父はプロサッカーKリーグ2の忠北清州FCを率いるチェ・ユンギョム監督。ミンホ自身も芸能界屈指の万能スポーツマンとして知られ、K-POPアイドルが各種スポーツで競う類のバラエティ番組では毎回圧倒的な存在感を放っている。


