音楽受賞気「MMA2026」の第1弾ラインナップが公開された。
RIIZE、NCT WISHら、今年のMelonチャートを沸かせた5組が名を連ねた。
カカオエンターテインメントの音楽プラットフォーム「Melon」は9月16日、「The 18th Melon Music Awards, MMA2026(2026 Melon Music Awards)」の第1弾ラインナップとして、PLAVE、RIIZE、NCT WISH、ALPHA DRIVE ONE、LNGSHOTを発表した。
まずPLAVEは、今年4月にリリースしたミニアルバム『Caligo Pt.2』で強力な音源パワーを見せた。タイトル曲『Born Savage』がMelon「TOP100」で2位、「HOT100」で1位を記録したのに続き、収録曲5曲すべてが「TOP100」にランクインした。
RIIZEは、今年6月にリリースしたミニアルバム『II』で通算4作目のミリオンセラーを達成。タイトル曲『Do your dance』をはじめ、収録曲すべてがMelon「TOP100」にランクイン。さらに、韓中日統合指標「Global-K Chart」でも1位を記録し、韓国国内外で存在感を示した。

NCT WISHは、今年4月にリリースした1stフルアルバム『Ode to Love』で自己最高の音源成績を更新した。アルバムのタイトル曲はMelon「HOT100」で1位、「TOP100」で3位を記録。また、初動売上182万5000枚を突破し、音源・アルバムの両面で成長を見せた。
今年デビューしたALPHA DRIVE ONEは、1stミニアルバム『EUPHORIA』のタイトル曲『FREAK ALARM』でMelon「HOT100」1位を獲得した。収録曲すべてが「TOP100」にランクインしたほか、リリースから14時間20分でストリーミング100万回を突破し、「Millions Album」に名を連ねた。
LNGSHOTも第1弾ラインナップに加わった。今年1月にデビューアルバム『SHOT CALLERS』をリリースしたLNGSHOTは、タイトル曲『Moonwalkin’』でMelon「HOT100」のリリース30日基準12位を記録し、新人として注目を集めた。
今年の「MMA」は、開催規模も拡大する。史上初めて11月14日と15日の2日間にわたり「2-SHOW」形式で行われ、「K-POP CONNECT:The New Pulse」をスローガンに、世界中のK-POPファンがともに楽しむ音楽フェスティバルとして開催される。
特に今年は、日中韓統合指標「Global-K Chart」と連携した「グローバルTOP10」部門が新設される。従来の「Millions TOP10」は廃止され、韓国国内の音源利用量だけでなく、グローバルK-POPファンの指標も受賞結果に反映する方式へと改編される予定だ。
「MMA2026」の追加ラインナップやTOP10、各部門の投票など、事前イベントに関する内容は、Melonの「MMA2026」公式ページを通じて順次公開される予定だ。


