ドラマ『コーヒープリンス1号店』などで知られる女優ユン・ウネが、パニック障害の苦しみを告白した。
去る9月15日、ユン・ウネは自身のYouTubeチャンネル「EUNHYELOGIN」を通じて、ライブ配信「ウネの眠れない夜ライブ相談所OPEN」を行った。
この日、ユン・ウネは登録者の悩み相談に乗った。
なかでも、パニック障害があり、人が多い場所に行けないが、20年ぶりにソウルへ行くため、おすすめの場所を教えてほしいという便りに対し、自身の経験に言及しながら、共感した。
ユン・ウネは、「私もパニック障害とまではいかなくても、人が多い場所がすごく苦手だ。冷や汗をかく」と切り出し、「どこかへ行かなければならないとき、空港のような人が多い場所で並ばなければならないときがある。そのような場所へ行くと、冷や汗をかいてつらくなり、息もうまくできないときがある」と打ち明けた。

続けて、「長い間経験した。当時はパニック障害という言葉がなく、表現するものがなかっただけ」と付け加えた。
そう話しながら、彼女は「人が多すぎる場所には行かず、展示などを見るにしても、あまり人がいないものがある。帽子をかぶって行くと、少しマシになる。人を意識してしまうところがあって、症状がひどくなることが多いので、隠すなどすると、少し和らぐと思う。漢江(ハンガン)も遅い時間に行けば、涼しい風も吹き、人と目も合わない」と勧めた。
(記事提供=OSEN)
◇ユン・ウネ プロフィール
1984年10月3日生まれ。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」で芸能界デビュー。2002年の映画『緊急措置19号』で女優にデビューし、『宮 -Love in Palace-』(2006)でドラマ初主演を務めた。その後も『コーヒープリンス1号店』(2007)、『お嬢さまをお願い!』(2009)などに出演して人気女優に。熱心なクリスチャンとしても有名。


