ガールズグループRESCENEのミナミが、流行語からの卒業を宣言する。
9月16日、韓国で放送されるMBCのバラエティ番組『ラジオスター』では、「名古ヤッホー!」特集が組まれ、元テニス選手のイ・ヒョンテク、シェフのイ・ヘジョン、元柔道選手のチョ・ジュノ、ミナミが出演する。
初めてバラエティに単独出演するミナミは、「メンバーたちが『すっかり芸能人になったね』と応援してくれた」と語り、堂々たる覚悟で番組に臨んだ。
韓国語を勉強するときに番組を見ていたという彼女は、速い会話を理解しなければならない番組であるだけに、韓国語学習の“最上位レベル”のように感じたと明かした。
ミナミが所属するRESCENEは、「巨済(コジェ)ヤッホー」という流行語を生んだことから始まり、過去の楽曲の“チャート逆走”と新曲のチャート入りを同時に達成し、人気グループの仲間入りを果たした。

「巨済(コジェ)ヤッホー」は、メンバーのウォニのYouTubeチャンネルにて、ギャルコンセプトのキャラクターとして出演した際に発した言葉だ。韓国・巨済市出身のウォニと、ギャルキャラのミナミの組み合わせから生まれたフレーズが、SNSやショート動画を中心に拡散され、新しいミームとして流行している。
ミナミは、「だんだん大きな仕事をするようになり、広告のオファーだけで100件以上届いた」として、今や観客が先にグループに気づいて歌ってくれると語り、人気を実感していると明かした。
学生時代はギャルと接点がなかったため、日本の友人たちも驚いたというミナミ。彼女は「今日がラスト」と語り、自身の流行語との別れを告げる。
このほかにも、K-POPアイドルを夢見て人気グループとなり感じたことなど、さまざまなエピソードを伝える予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。


