Stray Kidsが、K-POPアーティストとして初めてブラジルの「Rock in Rio」でヘッドライナーを務めた。
Stray Kidsは9月11日(現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロのオリンピックパークで開催された世界最大級の音楽フェスティバル「Rock in Rio」にヘッドライナーとして出演した。
この日、Stray Kidsはメインステージ「Palco Mundo」に集まった約10万人の観客を前に、強烈なパフォーマンスで存在感を示した。グループならではの個性あふれる音楽と爆発的なステージで会場を圧倒し、登場と同時に大歓声や大合唱が巻き起こった。

Stray KidsはK-POPアーティストとして初めて「Rock in Rio」のヘッドライナーを務めた。完成度の高いパフォーマンスに加え、花火や照明演出でも会場を盛り上げた。さらに、現地アーティストの楽曲をアカペラで披露し、観客の歓声を引き出す場面もあった。

Stray Kidsのステージには、海外メディアからも大きな注目が集まった。
米ビルボードは9月12日、公式サイトの記事を通じて「K-POPアーティストとして初めて『Rock in Rio』のヘッドライナーを務めたStray Kidsが、歴代級のデビューステージで南米ファンを熱狂させた」と報道。さらに、「韓国の伝統的な趣きを生かしたスタイリングでステージに立ったStray Kidsは、力強いパフォーマンスと数々のヒット曲を通じて、観客と間近で一体となった」と評価した。
(記事提供=OSEN)


