ガールズグループLE SSERAFIMが、アメリカの番組に出演し、K-POPの文化“エンディング妖精”ポーズを披露した。
9月15日(以下、現地時間)、LE SSERAFIMはアメリカの人気トークショー『ジェニファー・ハドソン ショー』(原題)に出演した。
2024年から毎年同番組に招待されているグループとして、歌手で司会のジェニファー・ハドソンは彼女たちを“K-POPスーパースター”と紹介した。
この日、LE SSERAFIMは9月11日にリリースした2ndシングルの同名タイトル曲『Made My Night』のパフォーマンスを披露し、観客から拍手を受けた。

"エンディング妖精"を披露するLE SSERAFIM
特に、楽曲が終わった後に披露した“エンディングポーズ”が目を引いた。メンバーたちは、歌い終えた後、カメラに向かって手でハートポーズをとり、これを見ていたジェニファー・ハドソンがステージに合流して、一緒にハートポーズで応える場面があった。
ステージ後に続いたトークでLE SSERAFIMは、観覧客の質問に答えた。新曲『Made My Night』について、「特別な人たちと楽しい時間を過ごし、『あなたのおかげで今夜は完璧だった』と語るポジティブなエネルギーを込めた楽曲だ」と紹介した。

3枚目:ハートポーズを取るジェニファー・ハドソン
続けて、9月16日から始まる北米ツアーでのサプライズプレゼントを予告し、期待を高めた。
なお、LE SSERAFIMは9月16日、アメリカ・ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで北米ツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR PUREFLOW IN UNITED STATES」の幕を開ける。


