デビュー25周年を迎えた女優の真木よう子が、9月15日発売の『FLASH』(光文社)に登場した。女優でプロデューサーの小栗香織が手がける、ヒロインたちの人生を写し撮るシリーズ「Beauty is linked. 艶のある人生」の第2回を飾る。
今回の撮影では、フォトグラファーに藤代冥砂を迎え、「43歳のありのまま」をテーマに、自然体で飾らない姿を表現。9ページにわたるグラビアで、女優としてのキャリアを重ねてきた真木の凛とした存在感とありのままの素肌を捉えている。

真木は2001年、映画『DRUG』で女優デビュー。2006年には映画『ゆれる』で山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞した。2014年には『さよなら渓谷』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞を受賞。今年11月6日には出演映画『星の教室』が公開予定となっている。

