男子サッカーU-23北朝鮮代表が、愛知・名古屋アジア大会の初戦に臨んでいる。
9月16日、ウェーブスタジアム刈谷では愛知・名古屋アジア大会グループB第1節の北朝鮮対中国が行われている。
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U-23世代の北朝鮮は、前回の2023年杭州アジア大会準々決勝で日本に敗れた。U-23アジアカップには2024年から2大会連続で出場していない。今年3月には中国・西安で行われた親善大会に出場し、ベトナムや中国と引き分け、タイを3-1で破っている。

登録メンバーは規定上限より一人少ない22人。オーバーエイジ枠のGKカン・ジュヒョク、MFキム・グクボム、FWペク・チュンソンは2024年3月の北中米W杯アジア2次予選の日本戦に出場しており、その他のU-23世代にもA代表経験者が揃う。

現地では愛知在住の在日コリアンなど約300人の応援団が、選手たちに熱い声援を送っている。
(文=姜亨起/ピッチコミュニケーションズ)


