ガールズグループSeeYaのメンバーで女優としても活動するナム・ギュリが、過去にレコーディングスタジオやステージへの恐怖症を抱えていたことを明かした。
9月16日、YouTubeチャンネル「ユーチューブ・ハ・ジヨン」にナム・ギュリが出演した。
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この日、大邱(テグ)でSeeYaのコンサートを終えてきたナム・ギュリは、5カ月前にSeeYa“完全体”で同チャンネルに出演して以降、忙しく活動していると近況を伝えた。

ハ・ジヨンが「すごく悩んでいて、甥や姪の世話をしながら歌を始めたんじゃなかった?」と尋ねると、ナム・ギュリは「レコーディングスタジオ恐怖症とステージ恐怖症があった。30~40分くらい、震えが止まらなかった」と告白した。
こうした恐怖症が改善したのかと尋ねられると、ナム・ギュリは「(当時)手がしびれて、脚もしびれるから止めなければならなかった。『すみません、少しだけ休んでからやります』と言って時間がかかっていた。でも今はかなり改善した」と振り返った。
一方で、「自分自身のことだから、実際のところよく分からない。今はただ、与えられた時間を生きている」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
◇ナム・ギュリ プロフィール
1984年4月26日生まれ。ガールズグループSeeYaのメンバーとして2006年にデビュー。ステージ上で衣装がずれ、胸の一部がはだける騒動が起きたことも。グループは2000年代に人気を博したが、2011年1月に解散。その後、女優に転身し、ドラマ『赤い月青い太陽』『イモン~禁断の愛~』『マイ・ミリタリー・バレンタイン』や、映画『デジャブ』『嫉妬の歴史』などに出演。とあるラジオ番組で、整形した事実を正直に告白して所属事務所から警告を受けたとのエピソードを明かした。


