ドラマ『雲が描いた月明り』の女優キム・ユジョンが、20歳になったときに泣いたと告白した。
去る9月16日、韓国で初放送されたKBS 2TVのバラエティ番組『雲がまた描いた月明り』(原題)では、パク・ボゴム、女優キム・ユジョン、チェ・スビン、俳優ジニョン、クァク・ドンヨンが、ドラマの放送10周年を迎えて洪川(ホンチョン)へ1泊2日の旅行に出かけた。
【写真】大人になった…パク・ボゴム、キム・ユジョンを持ち上げ
この日、彼らは1泊2日の旅行を始めた。ラフティングを楽しみ、買い物をした彼らは、夕食の準備をする前に、過去を振り返り、思い出に浸った。
『雲が描いた月明り』を撮影していたとき、16歳だったというキム・ユジョンに、パク・ボゴムは「20歳になったとき、違う感じだったか」と尋ねた。
キム・ユジョンは、「あのとき、私たちはKBSの授賞式で最優秀賞の授賞をしに行った。覚えているか」と語り、2017年の「KBS演技大賞」に言及した。

何よりキム・ユジョンは「私が20歳になる日だった(満18歳。当時、韓国では数え年を使用していた。現在、法律上では満年齢で統一)。12月31日の控え室で0時を越えた。授賞式が終わって、母と姉と梨泰院(イテウォン)に行って、お酒を飲んだ。そのとき泣いた。20歳になりたくなくて」と明かし、周りを驚かせた。
これを聞いたクァク・ドンヨンは、「本当に? 僕は1日も早く成人になりたくて仕方がなかった」と驚くと、キム・ユジョンは「ちょっと成人になるのが怖かった」と打ち明けた。
なお、1999年生まれのキム・ユジョンは2003年にテレビCMでデビュー。ドラマ『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じ、人気を博した。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ユジョン プロフィール
1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』で復帰した。


