ガールズグループRESCENEの人気を一気に高めた日本人メンバーのミナミが、過去にギャルメイクによって日本の友達からからかわれたエピソードを打ち明けた。
去る9月16日、韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』で、タレントのキム・グラは「日本で“いじりアタック”を受けているという噂がある」とミナミに質問を投げかけた。
これに対し、ミナミは「日本で(友人たちに)K-POPアイドルになると言って、オーディションを受けに行っていた。それなのに(韓国でデビューして)ギャルとして出たら、友人たちが驚いた」として、「『おかしくなった?』と言われた」と日本の友達の反応を伝えた。
続けて、「『これぐらいやらないと目立たない』と言った」と切実だった当時の心境を伝えた。
デビュー後、2年間注目されなかったRESCENEは、ミナミがギャルに扮したコンテンツとその中で発した「巨済(コジェ)ヤッホー」ミームがユーチューブで話題になり、奇跡の“チャート逆走”を叶えた。
ミナミは、「日本にいたときは、ギャル文化に触れたことがなく、韓国で初めてやった」と友達が驚いた理由を説明した。

そうしながらも、「母がギャルに似たスタイルや口調だった」として、「ギャルの真似をするとき、ママからノウハウを伝授してもらった」と付け加えて、笑いを誘った。
番組では、「巨済(コジェ)ヤッホー」の“生みの親”ミナミが登場しただけに、この流行語の話題も欠かせなかった。
ミナミは、「ファンの方から流行語を叫んでほしいとたくさんリクエストされ、1日に30回ぐらいは叫んでいると思う。『ヤッホー』の動画は、再生数が1300万回を超えた」として、「『ヤッホー』は日本で親しみを持って使われる挨拶だ」と説明した。
続けて、「『ヤッホー』はやるだけやったと思う。今日ここで最後に心ゆくまで叫んで卒業する」と宣言すると、タレントのユ・セユンは「『ヤッホー』は卒業するな。僕は未だにヒヒのモノマネをしている」と引き留め、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
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