元日向坂46のメンバーでキャプテンも務めた佐々木久美が16日放送の日本テレビ系バラエティ番組『上田と女が吠える夜』に出演し、グループ在籍当時の知られざる内情について告白した。
番組内では『文化系女子VS体育会系女子』に関するトークを繰り広げられており、その中で上下関係に触れたパートでは、佐々木が日向坂46のグループ事情について「体育会系とまことしやかに言われていた」と切り出した。実際に上下関係はあったと話し「お弁当は先輩がとってから後輩がとる」「楽屋も先輩が座ってから後輩が空いている席に座る」といった上下関係を象徴するようなルールやエピソードを明かした。
清楚で穏やかなイメージの強かったグループの意外すぎる体育会系の一面に、スタジオでは「静かそうなイメージがあった…」と驚きの声が上がっていた。





