ドラマ出演中に心臓麻痺で急逝、キャスト変更の事態に…突然この世を去った韓国俳優 3周忌 | RBB TODAY

ドラマ出演中に心臓麻痺で急逝、キャスト変更の事態に…突然この世を去った韓国俳優 3周忌

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ドラマ出演中に心臓麻痺で急逝、キャスト変更の事態に…突然この世を去った韓国俳優 3周忌
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俳優のノ・ヨングクさんがこの世を去ってから、3年が経った。

ノ・ヨングクさんは2023年9月18日未明、心臓麻痺のため突然この世を去った。享年75歳。

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当時、ノ・ヨングクさんはKBS 2ドラマ『ヒョシムの独立奮闘記~恋と人生は私のモノ!?~』で、テサングループ会長カン・ジンボム役を熱演していた。初回放送からわずか2日後に伝えられた突然の訃報は、共演者や視聴者に大きな衝撃と悲しみをもたらした。

制作陣は遺族の意向を受け、ノ・ヨングクさんが生前に撮影を終えていた第7話までを放送し、最後まで演技に情熱を注いだ故人を偲んだ。その後、同役は俳優キム・ギュチョルが引き継ぎ、作品を最後まで務め上げた。

ノ・ヨングクさん
(写真=ノ・ヨングクさんHP)

1948年生まれのノ・ヨングクさんは、1967年に演劇俳優として活動を開始し、1974年にMBC第7期公開採用タレントとして正式デビューした。

その後、ドラマ『捜査班長』『光と影』『高校生日記』『ナツメの木に恋がかかったね』『黎明の瞳』『第4共和国』『大王世宗』『太宗イ・バンウォン』など、数多くの作品に出演。また、俳優業だけでなく歌手としてアルバムをリリースするなど、多方面で芸術への情熱を注いだ。

カメラの前で最後まで演技への情熱を燃やし続けたノ・ヨングクさん。故人を偲ぶファンや同僚たちの思いは、今もなお続いている。

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《スポーツソウル日本版》

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