IZ*ONE出身のイ・チェヨンが、日本デビューを果たす。
日本で見せる新たな姿にも期待が高まっている。
イ・チェヨンは2026年10月8日、日本デビュー作となる1stシングル『ボクノコエ(My Voice)』をリリースする。
これまで高いパフォーマンス力と表現力を武器に活動してきたイ・チェヨン。日本での音楽活動では“声”にフォーカスし、新たな表現に挑戦する。
あわせて、日本デビュー作『ボクノコエ(My Voice)』の世界観を表現したCOMING UP PHOTOやCONCEPT PHOTOなど、さまざまなリリース関連フォトも公開する。青空や緑、夕暮れの光など、自然の情景を取り入れたビジュアルを通して、青春映画のワンシーンを思わせる本作の世界観を表現している。

『ボクノコエ(My Voice)』で描く、イ・チェヨンの新たな物語
日本デビュー作となる1stシングル『ボクノコエ(My Voice)』は、自身の“声”を通じて、これまで歩んできた時間や思いを日本のファンへ届ける作品だ。まるで青春映画のワンシーンを切り取ったかのような世界観のなかで、イ・チェヨンの新たな魅力を感じられる一作に仕上がっている。
表題曲『ボクノコエ』は、爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが印象的なJ-ROCKスタイルの楽曲。心の中に抱えていた思いを自分の声に託し、誰かに届けていく物語を描いている。透明感のある繊細な歌声と、切なくも儚い世界観が重なった一曲だ。
また、『No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)』は、2026年4月に韓国でリリースされた4thミニアルバム『Till I Die』のタイトル曲を日本語で収録した楽曲。レトロなムードをまとったNu-Disco Dance Popジャンルで、映画的なサウンドとエモーショナルなメロディーを通じて、切なさと高揚感を表現している。華やかなステージの裏にある痛みを乗り越え、自分だけのステージを歩み続ける強い意志が込められた。
本作には、この2曲を収録。『ボクノコエ』では歌声を通じて繊細な感情を、『No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)』では力強く前へ進む姿を表現している。異なる魅力を持つ2曲を通して、イ・チェヨンの幅広い表現力を感じられる作品となっている。

LEE CHAEYEON(イ・チェヨン)コメント
日本での音楽活動をスタートできることを、とても嬉しく思っています。
『ボクノコエ(My Voice)』は、私の今の想いを“声”に込めて、日本の皆さんに届けたいという気持ちから生まれた作品です。これまでパフォーマンスを通してたくさんの方に私の魅力を届けてきましたが、今回は歌声や感情表現を通して、また新しい私を感じていただけたらと思っています。
そして、久しぶりに日本のファンの皆さんの前に立ち、直接この作品をお届けできることも、とても楽しみにしています。
これまで応援してくださった皆さんに、またこうして音楽を通してお会いできることを嬉しく思いますし、これから日本の皆さんと新しい思い出をたくさん作っていけたらと思っています。
私の声が、皆さんの心に少しでも残るものになったら嬉しいです。『ボクノコエ』をたくさん聴いて、私と一緒にこの新しい物語を楽しんでください!
◇イ・チェヨン プロフィール
2000年1月11日生まれ。イ・チェヨンは本名。2018年に韓国Mnetによるオーディションプログラム『PRODUCE 48』で最終順位12位を獲得し、IZ*ONEのメンバーとしてデビュー。グループ内でもダンスが上手いことで知られ、K-POPガールズグループの中でも指折りの実力。2021年4月にIZ*ONEが解散すると、2022年10月に1stミニアルバム『HUSH RUSH』でソロデビューした。ガールズグループITZYのチェリョンが実の妹で、K-POP界を代表するアイドル姉妹として知られている。


