チョンハが突然の体調不良で救急搬送された。
現在も救急外来で治療を受けており、予定されていたステージ出演も急きょ取りやめとなった。
9月18日、所属事務所MORE VISIONは公式SNSを通じて、「本日未明、所属アーティストのチョンハが健康上の問題により救急搬送され、現在、救急外来で治療を受けている」と明らかにした。
これに伴い、同日に出演予定だった京畿(キョンギ)大学ソウルキャンパスの学園祭「帰龍祭」の「Deja Vu」ステージを、やむを得ず欠席することになったという。
京畿大学観光文化大学の学生会もSNSを通じて公演中止を緊急告知し、「公演を楽しみにしてくださっていた学生の皆さんに、突然のお知らせをお伝えすることになり、心よりお詫び申し上げます。チョンハさんの一日も早い回復を願っています」と伝えた。
所属事務所側は、「アーティストのステージを楽しみにしてくださっていた京畿大学の関係者の皆さま、学生の皆さまに突然のご心配とご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

続けて、「当社はアーティストが一日も早く健康を回復できるよう最善を尽くします。また、ステージでご一緒することはできませんが、京畿大学の帰龍祭が安全かつ楽しく終えられることを心より願っています」と付け加えた。
なお、チョンハは2016年、Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン1を通じて、プロジェクトグループI.O.Iのメンバーとしてデビューした。
その後、2017年6月に1stミニアルバム『Hands On Me』をリリースし、ソロ歌手としての活動をスタート。『Why Don’t You Know』『Roller Coaster』『Gotta Go』など数々のヒット曲を生み出し、唯一無二の“パフォーマンスクイーン”として地位を確立した。
2023年10月にはMORE VISIONと専属契約を締結。その後も『EENIE MEENIE』『Algorithm』『Stress』などの楽曲を発表し、精力的に活動を続けてきた。
なおチョンハは9月21日、所属事務所MORE VISIONとの専属契約終了を控えている。
◇チョンハ プロフィール
1996年2月9日生まれ。2016年に韓国Mnetの有名オーディション番組『PRODUCE 101』に出演し、最終4位を獲得してプロジェクトグループI.O.Iのメンバーとしてデビュー。グループ活動終了後はソロ歌手に転向し、K-POP界屈指のソロクイーンに。その華麗な活躍から現在も多くのアイドルのロールモデルに挙げられるなど、業界内でも高い人気を誇る。米テキサス州で8年ほど生活していたことから、英語が堪能。
■ミュージカル鑑賞中にスマホいじる、席に足を乗せる…チョンハらの迷惑行為に苦情


