コメディアンのキム・ギュウォンが、自身の“美談”をめぐる疑惑を否定した。
9月17日、YouTubeチャンネル「ミミミヌ」にキム・ギュウォンが出演した。
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これに先立ち、キム・ギュウォンは、イラストレーターのKEYKNEY(キクニ)がSNSで公開したウェブ漫画を通じて、その善行が知られ、話題を集めた。

キム・ギュウォンは過去、小学校で社会服務要員として勤務していた当時、先天性筋疾患のため車いすを利用していた小学5年生の児童がトイレで失敗した際、肌着を自ら手洗いし日光で乾かした後、ビニール袋に入れて手渡したとされている。
また、召集解除を控えた際には餅を用意して学校に配り、その児童の小学校卒業式には新型コロナウイルスの影響で出席できなかったため、自宅に花束とプレゼントを届けた。さらに、中学校の卒業式には直接足を運び、花束を手渡したことも明らかになった。
ユーチューバーのミミミヌがこの美談について「本人がバイラルを仕掛けたわけではないだろうし」と話すと、キム・ギュウォンは「少し騒動になった。『お前が賞をもらうタイミングでバイラルマーケティングをしたんじゃないか』と言われた」と明かした。
続けて、「現役で入隊したが、椎間板を痛めたせいで帰宅措置となって訓練所に2度行くことになった。その後、社会服務要員として小学校で勤務した」と説明。さらに、「美談と言うには恥ずかしい。人と縁を結べば自然と気にかけるようになるじゃないですか。情もかなり湧いていたので、名残惜しかったです」と振り返った。
そして、「僕がテレビで活動しているのを見て、お母様から連絡をいただいた。中学校を卒業すると聞いて行っただけで、こんなに話題になるとは思わなかった」と付け加えた。
これにミミミヌは、「誰にでもできることではない。そういう気持ちで生きてきたからこそ、良いことも巡ってきたのだと思う」と応援の言葉を送った。


