韓国の総合マネジメント企業BILLIONSが、日本のエイベックスと組む。
9月21日、BILLIONSは「日本のエイベックス・ミュージック・クリエイティヴと手を組み、ボーイズグループONE OR EIGHTの韓国活動に関する現地マネジメント契約を締結した」と明かした。
今回の契約により、BILLIONSはONE OR EIGHTの韓国アルバムリリースやプロモーションなど、韓国での活動全般を担当し、韓国市場への安定的な進出とファン層拡大を支援する。
ONE OR EIGHTは、アメリカや中南米などで存在感を高めている8人組のグローバルボーイズグループだ。
2025年にリリースしたシングル『DSTM』で米「メディアベース」と「ビルボードUSポップ・エアプレイ・トップ40」にランクインし、2026年には1stミニアルバム『GATHER』のタイトル曲『TOKYO DRIFT』もまた、現地チャートで好成績を収めた。

BILLIONSは、今回の契約を機に、エイベックスとのパートナーシップを固める一方、アメリカのアトランティック・ミュージック・グループと契約を結び、活動の幅を広げているONE OR EIGHTを通じて、グローバルネットワークを一段と強化する方針だ。
なお、BILLIONSには、Netflixドラマ『イカゲーム』に出演した俳優ホ・ソンテ、木村拓哉主演の映画『TOKYOタクシー』に出演した俳優イ・ジュニョン、韓国の伝説的ボーイズグループWanna One出身のユン・ジソンらが所属している。
■【写真】木村拓哉も…日本スターが“来韓”ではなく韓国市場を取りに行く時代に


