硬い踊りに首を気にする姿…ヘルニア治療中のKARA・スンヨン、学園祭での様子に心配の声 | RBB TODAY

硬い踊りに首を気にする姿…ヘルニア治療中のKARA・スンヨン、学園祭での様子に心配の声

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硬い踊りに首を気にする姿…ヘルニア治療中のKARA・スンヨン、学園祭での様子に心配の声
硬い踊りに首を気にする姿…ヘルニア治療中のKARA・スンヨン、学園祭での様子に心配の声 全 1 枚
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ガールズグループKARAのメンバー、スンヨンが頸椎椎間板ヘルニアの闘病中であると知られたなか、最近大学の学園祭のステージに上がり、ファンを心配させた。

最近、スンヨンはKARAのメンバーたちとともに、ソウル麻浦(マポ)区の西江(ソガン)大学の学園祭のステージに上がり、在学生たちと楽しい時間を過ごした。

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KARAは『Pretty Girl』を皮切りに『Honey』『Lupin』『STEP』『Mr.』と、さまざまなヒット曲を歌い、学園祭を盛り上げた。

ただ、公演直後にSNSなどで、学園祭に上がったスンヨンの動画が注目を集めた。

公開された動画では、スンヨンが首の動きを最小限に抑える固まった姿勢で踊ったり、ステージの合間に腰に手を当てて、首をちゃんと動かせなかったりする姿が捉えられ、ファンから心配の声が高まった。

これに先立ち、7月にスンヨンはファンが準備した誕生日お祝いカフェで、おもちゃで遊んでいたところ、手が震える姿で健康に異常があると噂された。

スンヨン
(写真=スンヨンInstagram)西江大学学園祭に出演したときのスンヨン

当時、本サイト提携メディア『OSEN』の取材の結果、スンヨンは頸椎椎間板ヘルニアが悪化したことで手の震えの症状が現れ、治療を受けているという事実が明らかになった。

所属事務所もまた、「頸椎椎間板ヘルニアの症状が最近深刻になったことで、手の震えの症状が伴った」と説明し、治療を受けている最中だと知らせた。

スンヨンの健康を懸念する視線が続くなか、9月22日、所属事務所は『OSEN』に「現在も治療を受け続けている」とスンヨンの状態に言及した。

なお、スンヨンは2007年にKARAのメンバーとしてデビューし、さまざまなヒット曲をリリースした。その後、女優としても精力的に活動している。

(記事提供=OSEN)

◇スンヨン プロフィール

1988年7月24日生まれ。本名ハン・スンヨン。韓国・ソウル出身。身長160cm。2007年にKARAのメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを務めた。デビュー当時はまったく売れず、さらにメンバーの脱退と崩壊の危機にあったKARAを存続させるために、どんな番組にも多く出演。グループの名前を売ろうと、バラエティ番組で全身泥まみれになる場面もあったという。そのためファンの間では「努力の人」や「苦労人」として知られている。

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《スポーツソウル日本版》

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