ガールズグループBerry Good出身の女優シン・ジウォンが、気まずい衣装についてコメントした。
9月22日、シン・ジウォンは自身のSNSに「遅れて知った記事の数々」という文章を綴った。
この日、シン・ジウォンは問題の舞台挨拶の写真を投稿し、「記事を見て、私もとてもショックを受けた。見ながら『あれは何だろう?』と」と語った。
続けて、「照明がないときは見えなかった影なのに、なぜあの暗い場所で奇妙な影ができたのだろうか、気になる」として、「私の体型がおかしいのかな。ショックなだけ!」と付け加えた。

これとともに、シン・ジウォンは「それでも『カルロヴィ・ヴァリ』に罪はない。たくさん愛してほしい」と伝えた。
これに先立ち、シン・ジウォンは映画『カルロヴィ・ヴァリ』(原題)の舞台挨拶で、バーガンディのワンピースを着用した。そのなかで、ある身体の部位が際立つ気まずい事態が発生した。
◇シン・ジウォン プロフィール
1996年4月14日生まれ。2014年5月、チョヒョンの名でBerry Goodの一員としてデビュー。グループ活動と共に、バラエティ番組や広告業界のスターとして活躍。2019年にはゲームのイベントで、主催者が用意したキャラクターのコスプレを披露したが、過激だと注目を集めた。2021年5月のグループ解散後は、本名で女優として活動している。ドラマ『学校奇談-来ない子』『ロマンスヴィラン』、映画『龍楼閣:非情都市』『催眠』などに出演した。


