【アジア大会】韓国メディアも山口茜と「拮抗」と評価…世界1位アン・セヨンに敗れるも善戦 | RBB TODAY

【アジア大会】韓国メディアも山口茜と「拮抗」と評価…世界1位アン・セヨンに敗れるも善戦

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
【アジア大会】韓国メディアも山口茜と「拮抗」と評価…世界1位アン・セヨンに敗れるも善戦
【アジア大会】韓国メディアも山口茜と「拮抗」と評価…世界1位アン・セヨンに敗れるも善戦 全 1 枚
/
拡大写真

バドミントン女子のアン・セヨンが、日本を代表する選手である山口茜を相手に、団体戦で出鼻をくじくことに成功した。

9月23日、アン・セヨンが愛知・一宮市総合体育館で開催された「第20回アジア競技大会」バドミントン女子団体戦準決勝第1試合のシングルスで、山口茜を2-1(21-9、18-21 、21-11)で破った。

【話題】世界選手権にて49分で山口茜を破ったアン・セヨン

第1ゲームは、まさに圧倒的だった。わずか19分で終わらせた。探り合いをしていた2人の選手は、攻撃し合った。アン・セヨンが一気に差を広げた。山口が3点取った後、アン・セヨンが流れを掴んだ。11-3まで差を広げ、大きく優勢になった。

山口も反撃に出たが、点差はなかなか縮まらなかった。そのままアン・セヨンが第1セットを手にした。

第2ゲーム序盤は、拮抗していた。山口が1~2点リードする形で試合が進んだ。9-11で会心の一撃がアウトとなり、差が広がった。

アン・セヨン
(写真提供=OSEN)9月22日、団体戦でマレーシアと対戦したアン・セヨン

しかし、山口のミスと鋭い攻撃が相まって、アン・セヨンは4点連続で取得し、逆転にまで成功した。

山口も引かなかった。攻防が続いた。18-18でアン・セヨンのクリアミスにより山口がリードした。その後2点を奪われ、第2ゲームは山口が手にした。

第3ゲームもアン・セヨンは2点を先取されて始まった。アン・セヨンの攻撃が少しずつ効き始めた。9-4までリードした。

9-4では、アン・セヨンの見事な守備が山口のミスを誘発した。差は縮まらず、アン・セヨンは拳を強く握りしめた。そのまま第1試合をアン・セヨンが制した。

【写真】アン・セヨンの人格批判、韓国バド界トップ

【写真】「お・も・て・な・し」は?問題続出の名古屋アジア大会

アジア大会運営が決勝当日に“すっぽかし”…韓国男子バスケが怒り

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

この記事の写真

/