日韓共同プロジェクト『メリーベリーラブ』の初のツーショットスチールが公開された。
来る10月7日に公開される『メリーベリーラブ』は、韓国人の空間プランナー、イ・ユビン(演者チ・チャンウク)と、日本人の農家である白浜夏凛(演者・今田美桜)が描き出す甘酸っぱい恋の物語だ。
イ・ユビンは以前売れっ子の空間プランナーだったが、一夜にしてすべてを失い、茶呂島に向かう。白浜夏凛は、祖父から受け継いだ農園でイチゴを栽培する農家として登場する。
公開されたスチールには、真逆のスタイルの2人が互いを警戒し対峙する姿が収められた。都会人のユビンと農家の夏凛の対極の面があらわになり、誤解から始まる彼らの出会いに対する好奇心を刺激している。

その後、二人が目を合わせ、干潟で一緒に笑いながら、徐々に距離を縮めていく姿が続き、ときめきを加える。
特に、チ・チャンウクは3年ぶりのロマンチックコメディで、スイートな眼差しを見せた。彼は、「『メリーベリーラブ』は、ユビンと夏凛の相性が重要な作品であるため、美桜さんと頻繁に会話をした」と明かした。
実際に2人の日常会話が、作品内のセリフとして活用されることもあった。

2人は、言語の壁を乗り越えるため、互いの言語の先生となった。チ・チャンウクは、「美桜さんと互いに韓国語、日本語のセリフを教え合った。特に(美桜さんが)イントネーションやニュアンスをしっかり教えてくれた」と語った。
なお、『メリーベリーラブ』は、10月7日にDisney+と日本テレビで同時公開される予定だ。日本テレビでは、毎週水曜日放送となる。
◇チ・チャンウク プロフィール
1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。


