女優イ・ミンジョンが2人目の子供を出産した後、長男が憂うつな様子だったと伝え、親になってから感じたことに言及した。
去る9月22日、YouTubeチャンネル「イ・ミンジョン MJ」で、イ・ミンジョンがチャンネル登録者の妊娠および出産のエピソードを募集し、悩みを共有する時間を作った。
ある登録者は、「疎外感を感じる第1子」として、4歳の長女がいるが、妻が2人目の妊娠9週目を過ぎ、まだきょうだいを受け入れる準備ができていないようだと述べた。
お母さんのお腹の中にきょうだいがいることを教えてあげると、妻から離れなくなり、妻がとても大変な思いをしていると悩みを吐露した。長女がきょうだいを上手く受け入れられるようにするコツを教えてほしいとアドバイスを求めた。
イ・ミンジョンは、「これは人間の愛情欲求だ。不思議なことに、子供の頃、特に4歳くらいのときが1番激しい。すごく反感を持つ子供が多い。それは少し理解してあげなければならない。私も最初はジュヌ(息子)が平気なように見えたが、学校から少し憂うつにしていたと聞いた」と明かした。
続けて、「また私は途中でいなかったし、少しそういう時期があったとき、あの子ともっと時間を過ごそうとした」と語った。

彼女は、「2人目が生まれたばかりの赤ん坊のときは、実は実家や義理の母、あるいは産後ヘルパーのような方がいる。そういう方々に赤ちゃんを少し預けて、最初の子に時間を割いても良いと思う。気持ちをもう少し気にしてあげることが、重要ではある」と述べた。
加えて、「娘が4歳だと言うので、気持ちをたくさん落ち着かせた後に『この子はあなたにとってもプレゼントのような存在だよ』と語りかける方法をよく使うと聞いた」と説明した。
また、彼女は「ほとんどの場合、2人目が生まれると、1人目の顔色をすごく伺う。1人目の喪失感がすごく激しいと聞いた。このことだけで1時間ぐらい話せる」と付け加えた。
なお、イ・ミンジョンは2013年に俳優イ・ビョンホンと結婚し、2015年に第1子の息子ジュヌ君が誕生した。その後、2023年に娘が誕生し、話題になった。
(記事提供=OSEN)
◇イ・ミンジョン プロフィール
1982年2月16日生まれ。2005年のドラマ『愛・共感』でテレビドラマデビュー。その後、ドラマや映画に出演し、2009年の『花より男子~Boys Over Flowers』でイ・ミンホ演じる主人公の婚約者に扮してブレイクした。2012年8月にイ・ビョンホンとの交際を認め、2013年8月に結婚。2015年3月に息子を、2024年12月に娘を出産した。明るい性格や巧みなコメント力でSNS上でも影響力が大きい。
◇イ・ビョンホン プロフィール
1970年7月12日生まれ。漢陽(ハニャン)大学校在学中にアルバイトを通じて「コカ・コーラ」をはじめとした多数のCMに出演。母親の友人が韓国の地上波KBS主催の公開採用オーディションの願書を手に俳優の道を勧め、1990年にKBS公開採用14期生に合格した。翌年にはトップの成績で研修を終え、すぐにテレビドラマ『アスファルト、我が故郷』でデビューした。2000年に公開された主演映画『JSA』は韓国でメガヒットし、社会現象に。2004年にドラマ『美しき日々』が日本で放送された際には、クールさと強引さを兼ねそなえた男らしいキャラクターで視聴者の心を掴んだ。2019年には主演映画『白頭山大噴火』を通じて北朝鮮の工作員を熱演し、大きな反響を得た。


