&TEAM(エンティーム)が、野性味あふれるミステリアスで挑発的な魅力を解禁した。
9月24日午後6時、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにて、&TEAM KR 2nd Mini Album『Mark on Me』の収録曲『Good Boy』のMVが公開された。
最新アルバム『Mark on Me』が初週売上135万枚を超え4作連続ミリオンを達成する中、タイトル曲『Mark on Me』に続いて公開された本MVは、アルバムが誇るもう一つの軸として高い注目を集めている。

『Good Boy』は、ダイナミックな808ビートに乗せた自信溢れるエネルギーと、無邪気さと野性が同居するエネルギッシュな楽曲だ。歌詞には「自分を手懐けてほしい」という切実な衝動と「良い子(Good Boy)には収まりきらない本能」の狭間で揺れる感情が描かれており、型にはめられた理想を壊して己の野性を解き放つ覚悟が力強く歌われている。
公開されたMVでは、グループのアイデンティティである「オオカミ」のストーリーやコンセプトを軸に、手枷や足枷となるチェーンや、鉄格子のフレームで作られた檻のような空間が登場。自らを縛り付けていた抑圧を自らの手で破壊し、解き放たれていくオオカミたちの激しい葛藤と覚悟を描き出している。
過激で背徳的なシチュエーションの中でも、あえて不敵な笑みを浮かべカメラを見つめるメンバーの挑発的な表情や、ダイナミックかつ緻密に計算されたパワフルなダンスシーンは必見だ。
静かな緊張感を漂わせたタイトル曲『Mark on Me』とは対照的に、圧倒的なパワーと成熟した野性味を前面に押し出した“完全無欠のステージエリート集団”ならではのパフォーマンスを見せつけている。
なお、9月22日には日本語版の『Good Boy (Japanese ver.)』のデジタル配信もスタートした。
アジアツアーのソウル・KSPO DOMEアンコール公演(10月3日・4日)を目前に控え、圧倒的なスケール感と映像美で描かれた『Good Boy』のMVは、&TEAMの無限の表現力と進化を改めて世界に提示する作品となった。
◇&TEAM プロフィール
HYBE傘下のYX LABELSに所属するグローバル・ボーイズグループ。日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI、韓国出身のEJ、台湾出身のNICHOLASの9人で構成される。チーム名には、それぞれの個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつけるという思いが込められている。2022年12月、1st EP『First Howling : ME』をリリースして日本でデビュー。2025年10月の韓国デビューアルバム『Back to Life』を通じて、日韓でミリオンを記録する日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。


