東武百貨店 池袋本店は、富山、石川、福井、新潟、長野の5県からグルメや工芸品が集まる「北陸・信越展」を、9月30日から10月6日まで8階催事場で開催する。食品68店舗、工芸20店舗の計88店舗が出店する。
会場には、各県の名物を使った東武限定グルメが登場。石川「加賀西善」の「炙りのどぐろと梅貝うま煮食べ比べ」(3,501円)は、炙ったのどぐろと旬の梅貝などを盛り込んだ海鮮弁当で、各日30点を販売予定。

富山「富山白えび庵」からは、富山湾で獲れた白えびのかき揚げに特製タルタルソースを合わせた「白えびきときとバーガー」(864円)が登場する。長野「肉のコイズミ」は、A5ランクの信州牛をローストビーフ、ランプステーキ、焼肉の3種類で味わえる「信州牛3点盛り御膳」(2,700円)を販売する。

このほか、新潟「にぎりめし てっぺん」では魚沼産コシヒカリを使ったおにぎりを実演販売。東武限定の「昔ながらの田舎おにぎり」(601円)は、辛子明太子、さば、高菜の3種類の具材を一度に楽しめる。福井「若廣」からは、あなごすし、鯖すし、焼き鯖すしと、ふくいサーモンの照焼を詰め合わせた「福井贅沢すし弁当」(2,160円)が登場する。

スイーツでは、長野から「NOMAD CHEESECAKE」と「信州アップルパイ研究所Q」が初出店。「NOMAD CHEESECAKE」は信州産ブルーベリーを使った「レアチーズケーキ(信州ブルーベリー)」(3,980円)、「信州アップルパイ研究所Q」は長野県限定栽培のりんご「シナノリップ」を使ったアップルパイ(1切551円)を販売する。

さらに、ナガノパープルやシャインマスカットといった旬のブドウ、信州そば、おやき、ます寿しなどのご当地グルメもラインナップ。「北陸・信越展」は9月30日から10月6日まで、東武百貨店 池袋本店8階催事場で開催され、営業時間は10時から19時まで。



