ガールズグループAOAの元メンバー、クォン・ミナが、ともに活動していたジミンに言及した。
9月27日、クォン・ミナは自身のSNSに「いつからか負けまいと、必死に不公平なことや被害を受けたことについて、見過ごさなくなった原因がある。正直、最近は精神状態も信じてもらえないだろうが、本当にすごく良くなった。7年以上書いている日記のおかげでもあるようだ」と綴り、グループ内のいじめ事件に再び言及した。
彼女は、「昔は断ることができなかった。自分が対応できない無理なお願いも、とりあえず分かったと言っていた。そして、対応した後に返ってくる小さな褒め言葉が本気だと思って、どんなに嬉しかったことか。それがバカな真似だとは知らず、ひたすら誠実で優しくて良い人になることだと思っていた」と語った。
続けて、「その件が起きる前までは、若い頃はそれでも良い評価も多かったので、決して間違っていなかったと思っていたが、はい、はいと言っていると、あとで不快な言葉が返ってきはじめ、そうやってやられているうちに、最後の方は声が小さくなり、表情を上手く取り繕うことができなくなって、薬に頼って眠るようになった」と当時を振り返った。
加えて、「あんたからすれば、これ以上いじめられなくて、憎たらしかっただろうね。ほんとに」と、AOAのいじめを主導していたと言われたジミンについて話した。
クォン・ミナは、「11年前に1度大きくやられた事件なら、忘れることができる。傷が癒えるみたいに。でも、11年間やられると違う。皆もういい加減飽きないのかと言うが、あの女の話を中心にするというより、あのときのようにナメられたくなくて、私もここまでストレートに言って、断りもして、気分が悪ければ悪い、相手が何か言えば、私も何か言う」と述べた。

続けて、「生きていると、少なくとも理由なく最悪だという言葉はあまり聞かないように。もちろんあまりにも細かいことまで敏感にならないように、上手く調節しなければならないけど。うるさくて疲れるのなら、私の名前を見たとき、クリックなさらずにすぐに逃げていただければいい」と語った。
特に、彼女は「ところで、我が国の法律はなぜこんなにも加害者に有利に適用されるようなのか? 被害者は忙しく走り回って証拠、証人、目撃者、弁護士、お金もすべて集めなければならず、記憶も鮮明でなければならないのに、これがすべてあっても明らかにされるかわからないのに…加害者は心身耗弱?偶発的?嘘と若干の演技や反省文?お金が多ければさらに有利?」と疑問を呈した。
また、「知らないけど、数十年前の連続殺人犯たちも死刑執行していないので、よく食べてよく寝ているだろうが、苦労して稼いで納めた税金があの悪魔たちの衣食住に使われるのかな?」と付け加えた。
なお、2020年7月、クォン・ミナは8度にわたる暴露を通じて、メンバーからいじめを受けたと主張した。彼女の暴露により、再び全盛期を迎えるようだったAOAは活動を休止し、ジミンは脱退した。
(記事提供=OSEN)


