「誇らしい先輩たちナイス!」
去る9月26日、ファン・ヒグンが愛知県国際展示場で開催された「第20回アジア競技大会」男子サーブル団体戦決勝で日本に勝利した後、明るく笑った。
最年長のオ・サンウクが41-44と崖っぷちまで追い込まれた状況でも、4連続得点で大逆転劇を繰り広げた。男子サーブル団体は、4連覇の偉業を達成した。
髪を短くしていたファン・ヒグンは、表彰式で最初に表彰台に上がった。それもそのはず、ファン・ヒグンは軍人だ。もう一等兵4号俸だ。オ・サンウクは、「このメダルが誰にとって最も価値があるだろうかという思いが浮かんだ」と笑った。
ファン・ヒグンは、決勝で1ラウンドも出場できなかったが、先輩たちとともにした。彼は、2027年9月2日が除隊日だが、金メダル獲得により、兵役免除特例が適用され、服務日を1年余り残して、早期除隊することになった。

ファン・ヒグンは、「今年度で1番幸せだった」と笑った後、「ものすごく幸せで、良かった。光栄で誇らしい先輩たちに本当に感謝している。ナイス」と先輩たちに親指を立ててみせた。
なお、2003年生まれのファン・ヒグンは、男子サーブルの“未来”だ。早期除隊し、今後の活躍も期待される。

彼は、「2年後のロサンゼルスオリンピックで、先輩たちとともに4連覇するのが最も良いと思う」と目標を立てた。


