ガールズグループEVERGLOW出身のイロンの告白が、注目を集めている。
デビュー後、収入は「ゼロだった」という。
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イロンは最近、搜狐視頻(Sohu Video)が主催する「2026 关注流舞」の香港オフラインロードショー競演に参加した。
この日のステージでは、aespaの『Lemonade』や宇宙少女・ダヨンの『Body』などを披露した。EVERGLOWとして活動していたイロンは、専属契約終了後にグループを脱退し、故郷の中国に戻って活動を続けていると伝えられている。
イロンはこの日のインタビューで、EVERGLOW時代を振り返った。「8年間、収入がまったくなかった」と明かし、「現在は主に母から生活費をもらっている。これからお金を貯めて、両親に渡したい」と今後の目標を語った。
2018年、Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』への出演で注目を集めたイロンは、番組内で練習生たちが選ぶ“ビジュアルセンター”の最終1位に選ばれたこともある。しかし最終順位は28位となり、プロジェクトグループIZ*ONEとしてのデビューは叶わなかった。

その後、イロンは2019年に多国籍6人組グループEVERGLOWとしてデビュー。『Bon Bon Chocolat』『Adios』『DUN DUN』などで活動したが、昨年6月に専属契約が終了した。
現在EVERGLOWは、E:U(イユ)、シヒョン、オンダ、アシャの4人体制に再編され、活動している。
イロンは専属契約終了前にも、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「ステージが本当に好きだけど、ある意味では収入がまったくない。それでも、この仕事を諦めたくはない」と胸の内を明かしていた。
さらに「デビューしてから今まで、私は一度も精算金を受け取ったことがない。“無給のアルバイト”みたいなもの」と告白し、ファンから心配の声が寄せられていた。
(記事提供=OSEN)


