日本デビューを果たしたizna(イズナ)が、勢いを見せている。
ブランド評判ランキングで、一気に62ランク上昇した。
【写真】第5世代“ビジュアルクイーン”候補のiznaメンバー
韓国企業評判研究所が最近発表した2026年9月のアイドルグループブランド評判によると、iznaは前月から62ランク上昇し、11位を記録。全グループの中で最も大きな上昇幅を見せた。
関係者は「iznaは最近、日本で正式デビューを果たし、本格的なグローバル進出に弾みをつけたほか、初のコンサートツアーの幕開けとなるソウル公演も盛況のうちに終えた」とし、「韓国内外での活躍によって高まった関心が、ブランド評判ランキングにも反映されたものとみられる」と分析した。

iznaは9月2日、日本1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』をリリースし、日本で正式デビュー。9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは最高2位を記録したほか、Billboard JAPAN「Top Albums Sales」の週間チャートでも上位に名を連ねるなど、日本の主要チャートで好成績を収めた。
特に9月19日と20日には、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで、デビュー後初となるコンサートツアー「2026-2027 izna Concert Tour:WHO DAT GIRL?」を開催し、ファンと特別な時間を過ごした。
また、大学祭のステージにも相次いで出演するなど、活発な活動を続けている。今後は台北、マニラ、香港などでコンサートツアーを控えており、さらなる活躍に期待が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制となった。
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